住まいづくりの流れ

住まいのご相談

家づくりのスタートです。
どんな家を建てたいのか家族全員で話し合いましょう。


基本設計申し込み

基本設計の申し込みをします。ここからが本格的なスタート。
ご要望をお聞きしてご提案プランを作成します。


敷地調査

どんな家を建てられるか。
家を建てる敷地に関する法則や境界線のチェックをします。


プラン・お見積り・資金計画

プラン・概算見積りをご提案します。
大切な資金計画についても詳細にお打合せ。


本設計契約

本設計契約をします。
プランの詳細を決めていき、本見積りを提出します。


地盤調査

建築をするときの安全性は十分か、しっかり調査します。


契約前打合せ

仕様・資金・建築スケジュールなど細部に渡り、詳細に確認・打合せを行います。


ご契約

全て納得していただいた上で、正式に工事請負契約を結びます。


建築確認申請

建築する前にその計画が建築基準法に適合しているかどうかを申請し、確認を受けます。


地鎮祭

工事に入る前に、家の繁盛と工事の無事を祈る儀式「地鎮祭」を行います。


着工

工事の始まりです。まずは、基礎工事からスタートします。


上棟

屋根の一番上の部材である棟木を取り付けた状態です。


竣工

工事の完了。マイホームの完成です。仕上げや設備の最終チェックを行います。


お引き渡し

各検査済証、保証書、引渡証明書等、各書類と鍵をお渡し致します。


お引越し

各手続きを確認しましょう。ご近所への挨拶も忘れずに。


ご入居

生活のスタートです。ピカピカのマイホームで記念撮影!



設計の考え方

『LOHAS』のプランニングは、次の様なポイントに重点を置いております。

こだわりのプランニング

注文住宅の醍醐味と言えばやはり間取りです。お客様の暮らし方に合わせた、こだわりの間取りを考えカタチにします。 既成の概念にとらわれずご家族のライフスタイルをよく考えてみると、想像以上にステキな間取りが出てくるかもしれませんよ。
考えるきっかけづくりには、例えば気に入った施工例の写真やパーツを集めたり、ご家族の一日の時間割や10年後、 20年後の予想図を書いてみるのも良いですね。

風が通り抜ける家

自然素材の家をご希望される方は、エアコンの空気質より自然の風がお好きな方が多い傾向にあります。 やはり気持ちよさを追求すると、風を通した方が心地いいですね。
『LOHAS』では基本的に南北に窓を配置します。空気は入口と出口を設けないと抜けないからです。 もちろん現地調査の段階で近隣のお宅の窓位置を確認し配慮します。

リビング中心の家

少し前までの家は、玄関を入ると廊下が伸びてそこから各部屋に入る間取りでした。 現在ではライフスタイルも多様化し「応接間」という概念も無くなったので、 現代の暮らしに適した「リビングアクセス」の間取りをご提案しています。お子さんもお客様もリビングに集まることで、 廊下スペースもリビングの一部に取り入れると部屋が広く感じられます。一番居心地良いスペースとしてリビングを設計すると、 自然と家族が集まる家になります。


家族と成長する家

日本の住宅は寿命が短いとよく言われます。最近では徐々に長寿命化しつつありますが、20年位住んだ時に建替えたい理由の一つは、 ご家族のライフスタイルが変化することにより部屋の使い方が変化し、最初の間取りでは対応しづらくなる事もあると思います。
『LOHAS』の家は「耐力壁」という、構造上重要で後々動かせない壁を極力外壁側に配置することで、 数十年先も間取りの変更が可能でリフォームしながら住み続けられる家をご提案しています。


さらなるこだわり

快適な住空間を求めるために、私どもスタッフは日々知恵を絞り、室内では、 【蓄熱式全室床暖房】・【植物性発泡断熱材】・【高気密・高断熱】を採用し ハウスダストを抑え、ヒートショックをなくします。
限りない持続可能性を追求し、無垢材フロアー・無垢室内建具・無垢見切り材・自然石・珪藻土壁 環境関連商品では、太陽光発電・エコキュート・IHクッキングヒーターなど推奨しています。
室内空間では、寒暖の差が出来るだけ少なくし、湿度による結露・カビなどの防止対策をする事でご家族のみなさんが 日々笑顔で暮らせる住空間づくりをご提案いたします。